直傳靈氣は、日本発祥の伝統的な手当療法「靈氣(レイキ)」を、創始者・臼井甕男先生から林忠次郎先生、そして山口千代子先生へと、一切の改変なく純粋な形で受け継がれたのものです。
セミナーで学べること
靈氣の歴史と理念:直傳靈氣の成り立ちと、本来の目的を正しく理解します。
靈氣の基礎知識:エネルギーの特性や、身体への働きかけについて学びます。
靈授(れいじゅ)を受ける:靈授は靈氣の回路を開き、エネルギーを使えるようになるためにするものです。
1. いつでもどこでも「セルフケア」が可能に
自分の手を使って、自分の心身を整えることができます。
日々の疲れやコリを感じた時、すぐに自分でケアできる。
ストレスを感じる時に、自分自身をリラックスさせ、精神的な安定を図れる。
体調の変化にいち早く気づき、早期のセルフケアができるようになる。
2. 大切な人や家族への「癒やし」が可能に
ご家族、パートナー、ペットなど、大切な方へ直接手を当てて、安心感と癒やしを届けることができます。
身近な人の体調不良時に、優しく手を当ててサポートできる。
心と身体の緊張を解きほぐし、親密なコミュニケーションの一つとして活用できる。
3. 「病腺(びょうせん)」を感じ取る感覚が磨かれる
直傳靈氣の特徴である「病腺」を探す技術を学びます。
身体のどこに「エネルギーが滞っているか(悪いところ)」を、手の感覚(熱さ、ピリピリ感など)で読み取る訓練を行います。
闇雲に手を当てるのではなく、必要な場所にピンポイントで靈氣を送ることができます。
4. 本来の「癒やす力」を取り戻す
「手を当てる」という日本古来のシンプルな作法を通じて、人間が本来持っている自然治癒力や生命エネルギーを効率よく循環させる感覚を養います。
直傳靈氣の前期セミナーでは、靈氣療法の基礎を学びます。特別な才能や修行は必要なく、誰でもその日から使えるようになるための実践的な内容となっています。
靈氣の歴史:臼井みかお先生から林忠次郎先生を経てどのように現代に伝わってきたか?靈氣の起源
靈氣の基礎知識:靈氣を流すための基本姿勢や「靈氣」とはなにか?などの基礎知識
靈授(れいじゅ)を受ける:靈氣の回路を開き、エネルギーを使えるようにする
実技講習:師範を含め数人で実際に手当の実践・
他者へ行う「血液交換法(しるし)」 ・自分自身を癒す「自己手当」
身体の不調にアプローチする「病腺」の探し方
直傳靈氣の後期セミナーでは、前期で学んだ「身体の不調」に対する手当に加え、「心の問題」や「離れた場所にいる人」への対応など、より奥深かな技法を学びます。
偏った悪い癖に対する治療
後期セミナーで最も特徴的な学びの一つです。 心の悩み、悪癖(タバコ、アルコール、過食、怒りっぽい性格など)、トラウマ、不安感など、心理的な部分に働きかけます。
遠隔療法
距離を超えて靈氣を送るための技術を学びます。
目の前にいない相手(遠方に住む家族や友人など)に対して、靈氣を送る方法を習得します。